京技術修染会 認定修復師の小林悟です。

当店のこだわり・強みをご紹介します。

当店のこだわり

 

1.自分が納得したものを使う。

当店で使用する洗剤・薬品については、すべて自分の服でテストをして納得したものを使っております。肌が弱かったりするので、ワイシャツ用洗剤やドライクリーニング用溶剤・洗剤が自分に合わないとかゆくなってしまったりしてしまうのです。

もちろん、汚れ落ちや洗いあがりの風合いについても同様にすべてテストし選び抜いております。

2.「キレイに着たい」に応える。

お客様は、もう一度着たい・きれいにしたいと思ってご来店されます。そのためには基本的なことを疎かには出来ません。

いつもきれいな ドライクリーニング 溶剤 by 下町、東京都江東区亀戸の会員制クリーニングベレーナ。染み抜き、汗ぬきもお任せください。

当店のドライクリーニングは、手間をかけた溶剤管理により↑のような無色透明できれいな溶剤(写真は100回洗浄時)でいつもクリーニングしております。しっかり溶剤管理をしているので、白い服がくすんだりすることはありません。全国の薬剤メーカーから選び抜いた高品質なソープ(ドライクリーニングでは洗剤をソープという)を洗浄ごとに毎回手動で入れているので、汚れ落ちもよく、肌触りもさらっとして風合いも抜群(個人的主観です)です。

酸価値 嫌なにおいがしない ドライクリーニング by 下町、東京都江東区亀戸の会員制クリーニングベレーナ。染み抜き、汗ぬきもお任せください。

またクリーニング後に嫌なにおいがするのは、脂肪酸というものが影響しているためです。衣類の汚れを落とすとこの脂肪酸は必ず発生し、ドライクリーニング溶剤に混ざります。脂肪酸は、ドライクリーニング溶剤をろ過・蒸留してもしっかりと取り除くことはできません。そこで当店では脂肪酸の量(酸価値)をこまめに計測し、特殊な方法を用いて脂肪酸を除去しております。左の写真は酸価値を測定したもので、0.1~0.3までの間で洗浄することが好ましいとされています。

ですから、当店でクリーニングした衣類は嫌な臭いがしないのです。

京技術修染会 認定 修復師 会員制クリーニングベレーナ 小林 悟

また、「キレイに着たい」に応えるためには染み抜き技術は欠かせません。

京技術修染会に修復師として所属し、日々染み抜き技術の研鑽を行っております。

3.環境負荷の低い洗剤を使う。

当店では日々自社で多くのワイシャツを洗っております。

その際、できる限り環境負荷の低い(分解されやすい)洗剤・・・複合石鹸を選び使用しております。

40~50℃で洗うので汚れ落ちもさることながら、しっとりとした風合いのワイシャツに仕上がっております(個人的主観です)。

 

当店の強み

 

日々染み抜き技術を研鑽し、年間多くのお客様の「キレイに着たい」にお応えしております。

特にネクタイについては数多くご依頼いただいております。

しかしながら当店のみで又私個人で、すべてのお客様の「困った」が解決できるとは思っておりません。

日本有数の皮革修復の職人さん、着物の染色補正士さん、服の染め替えもできる職人さんなどと懇意にさせて頂いており、連携を取ることにより、お客様のすべての「困った」にお応えできるように努力しております。

何分、職人さんたちは全国に散らばっておるため、どうしても費用がかかってしまいますが、お気軽にご相談いただければと思います。